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タイトル戦情報

第22期 十段戦

決勝戦 観戦記

 2005年8月12日、13日の両日、十段戦三連覇中の河野高志と伊藤優孝、沢崎誠、土田浩翔、森山茂和の5名が

十段位の座を賭けて闘った。

【 十段戦 決勝戦のシステム 】

 初日に抜け番の1回を含め、半荘5回を闘う。2日目、同様に5回戦を闘い全10回戦の成績で5位を足切りとし、

残った4名で半荘2回を闘う。優勝から4位までの順位は、決勝戦1回戦から12回戦までの合計である。

 

十段戦決勝観戦記 〜それぞれのプロ像〜

 

切れた神の糸・・・

麻雀プロにとってタイトル戦の決勝で麻雀を打つことは仕事ではない。

生き方である。

今回の十段戦決勝の五人の戦い振りはそう感じさせられた。

―「負けた事、そのものは仕方がない。

ベストを尽くしたと思っているから。でも負けた事によって自分の人格までも否定されたような気持ちになるのはとめようがない。」

誰に言うともなく河野は対局後につぶやいた。

重い言葉だった。河野の横には今日のセコンドよろしく、多井が座っていた。そして目の前には私と森山が座っていた。この三人が一様に口を閉じた。誰も言うべき言葉を持ち合わせていなかった。森山が僅かに河野の方に顔を向け、優しく微笑んでいたのは私の錯覚だったのだろうか?

プロ連盟の A クラス以上の人間にとっては麻雀は生きるほとんど―そう言って過言ではない。しかし河野を含め今日戦った五人の打ち手にとっては麻雀は生きる全て、なのである。麻雀がほとんどと全ての差は聞かれても困る。しかしその差は明確に存在している。

河野高志

河野は現十段位であり、アマチュア時代マスターズ獲得を機にプロに転向。現在十段位三連覇中。決勝での優勝勝率七割一分四厘の脅威の優勝勝率を誇る。チャンスを待ち続ける力は決勝メンバー中随一。

森山茂和

過去に王位、最強位を獲得している。巷間では、麻雀に美意識を持っている事で有名だが実際はそれだけでなく、王位戦では東一局に当面の敵に親番で四暗刻をツモられたがその半荘逆転し第九期王位に輝いたことは筆者の中では鮮烈な印象となって今でも残っている。その爆発力、打点の高さと麻雀を立体的に見る能力を活かすことが出来るかにかかっている。

伊藤優孝

過去に雀魔王、鳳凰位、最強位、發王位獲得している。勝負どころの踏み込みの深さはこのメンバーでも随一。ただ、どこまで集中力が続くかにかかっている。

沢崎誠

過去に伊藤同様不眠不休のタイトルマッチ雀魔王戦獲得と共に開花し、その後十段位を獲得。犲を見ずに森を見る瓠△鯔秧に導入し見えるところよりも見えないところで勝負をかける打ち手である。麻雀を打つことでのみ自分の存在を表現しようとしている。

土田浩翔

過去に鳳凰位、最強位、王位を獲得しグランド・スラム(鳳凰位、十段位、王位、マスターズ)を目指す。独自のトイツ理論を武器に、局面を制圧しようと試みる姿勢は若手に共鳴者を増やしつつある。

そんな麻雀が生きる全ての―五人の戦いを追っていきたい。

 

十段戦は鳳凰戦と違い足切りの制度がある。

決勝半荘二回戦残した時点での最下位者が最終二半荘二回を戦う制度を放棄させられる。

ここ数年十段戦は毎年、最終半荘まで微差の戦いが繰り返されている。

好スタートを切れればそれに越した事はないが脱落せずに終えることが大切である。次に考えるべきことは来るべき山場に備えどこまで足をためゴールで足を使い切ることが出来るか。

今回の十段戦はそう言った意味でベテランがそろった。

河野高志前人未到の四連覇を目指している最中であり、伊藤が四回目、森山、沢崎、土田が同じく三回目の十段戦決勝の舞台である。

十分に戦い方は知っている。

 

そして開局・・・

緒戦、河野が土田にマンガンを放銃しながらもトップを奪う。河野の気力が配牌、ツモに宿ったような半荘だった。

二戦目は前回ラスの森山が長・短打を随所に極め、オーラスを迎えた時点で+ 12.5p のサンコロトップ体制にあったが三着との沢崎が九蓮宝燈をツモあがり逆転トップ。三戦目以降に期待をもたせたが、この日唯一のプラスの半荘となってしまった。

トップを逆転された森山の方は危惧されたがうまい具合に三戦目が抜け番で小一時間の間に気分転換が出来たのか四戦目本日一番の大きなトップを極めスコアをうまくまとめ二日目に結果を委ねる。

土田は四戦目に大き目の三着をとりながらも五戦目にサンコロトップをとり初日を終了。悪くない感触を残しただろう。

河野も唯一のマイナスが沢崎に役満をツモられた役満のみで好気配である。

伊藤の出来が悪い。点数的なことはさして問題ではないが放銃した時の残った手形(てがたち)が悪い。元来が踏み込みが深いタイプであるが、勝負形になる前に淡白な放銃が目立つ。こういう形で受けたマイナスポイントは中々解消出来ないものである。

< 第22期十段戦 決勝戦 1日目の成績 >

 

沢崎 誠

土田 浩翔

森山 茂和

伊藤 優孝

河野 高志

1回戦

抜け番

1.2

▲ 25.7

7.0

17.5

2回戦

36.7

抜け番

8.4

▲ 30.4

▲ 14.7

 

36.7

1.2

▲ 17.3

▲ 23.4

2.8

3回戦

▲ 1.8

▲ 4.7

抜け番

▲ 17.2

23.7

 

34.9

▲ 3.5

▲ 17.3

▲ 40.6

26.5

4回戦

▲ 40.7

▲ 26.8

58.6

抜け番

8.9

 

▲ 5.8

▲ 30.3

41.3

▲ 40.6

35.4

5回戦

▲ 1.2

19.3

▲ 12.4

▲ 5.7

抜け番

 

▲ 7.0

▲ 11.0

28.9

▲ 46.3

35.4

 

 

二日目・・・

日が替わっての六戦目は、森山が前日の後半の勢いをそのまま維持しトップを奪う。その森山の長打二発に飛び込んだのが伊藤である。まだ気持ちの切り換えがきかないようである。

八戦目に開局に土田が親番で小四喜を伊藤より出あがる。ここまでの総合の持ち点を見てみる。

河野 78.0

森山 63.8

土田 ▲16.6

沢崎 ▲34.7

伊藤 ▲69.7

この土田の持ち点に 48p + 8p (順位点)を足すとそれだけで土田の持ち点は 41.4p に浮上する。

  

伊藤ばかりを責めるわけにはいかないが、持ち点のビハインドは競技者の集中力、精神的な体力を削り取ってしまうものかもしれない。それが戦いと言うものなのかもしれない。場の異様さに普段の伊藤ならば敏感に反応し放銃は免れていたかもしれない。それは例えば沢崎の二戦目の九蓮宝燈。

  ツモ  ドラ

この時の伊藤の牌姿

 

この時は泡沫的にせよ伊藤は八萬がとまっている。この時点で沢崎は一色系統に走っていたが、まだ一枚もマンズを余らせてはいない。何巡か前にを切るチャンスはあった。しかし異様な沢崎の捨て牌に対応し、がとまるのである。この冷静さを大きな点棒の負債が長い戦い中でこそぎ取ってしまったのだろうか。

そして伊藤にとっては辛い一日の始まりであった。

九戦目に沢崎が南三局の親番で七本場まで積み上げ五万点弱を一親で稼ぎ出し大トップをとり、土田が二着、河野が痛恨のラスを引いて、十戦目へと突入。この九戦目を終了して伊藤の足切りは確定した。

十戦目も土田が役満の追い風を受けたままトップをもぎとる。

 

そして三つ巴に・・・

そして十一回戦を迎えて

土田 91.1

森山 49.6

河野 48.0

沢崎 ▲15.2

伊藤 ▲173.5

いよいよ大詰めが近づいている。

東一局トータルトップの土田の親である。トップ目の親番に対して攻める。これは勝負の鉄則である。ツモった時の相手との点数の分離計算を考えるからだ。河野がドラの東を暗刻であることを隠そうともせずにあからさまに仕掛ける。

十一回戦東一局0本場 ドラ  (部分牌譜  西家:河野)

 

但し、河野のうまいところはの処理の仕方である。このは目立たないようであるが細かいところまで神経を行き届かせた打牌である。本来ならばこんなは消してしまいたい牌であるがツモって来た以上致し方なく聴牌時まで引っ張っている。聴牌まで引っ張ったことでのまたぎ筋は警戒されるがには若干ケアが薄れるからである。どこで外しても目立つであるが工夫はしないよりはした方がよい。ある意味でプロ的な一打である。マンガンのツモあがりは土田追撃体制の十分な手ごたえを河野に感じさせたのかもしれない。

東三局親番を迎えて以下の12000点の出あがりを皮切りに加点していく。

ドラ七

この手、ドラ表示牌の待ちから待ち、待ちから待ちに変えた後、土田からリーチ。河野と同じ七対子で聴牌した沢崎が待ちの選択でを切ってリーチ、これが河野に12000点の放銃となった。

 

土田の長考・・・

十一回戦 東三局二本場  ドラ  (全体牌譜)

 

まず、現在の河野の持ち点を見ていただきたい。 51400 点である。開始前までの河野と土田のポイントの差は 43.1p である。仮に現状のこの半荘が終わったと仮定すれば僅か 8.9p 差に迫ったのである。追う河野にとっても追われる土田にとっても今局は勝負どころの一つであることは間違いない。土田はリードを広げる事よりも河野の加点を防ぐため河野の親番を潰す事を選択した。二巡目のポンから始まり次巡西をポンし続く七巡目のチーで聴牌を組んだ。

      

ドラが字牌の發であることを考慮した含みのある仕掛けである。しかし九巡目に六巡目より聴牌していた沢崎よりリーチが入る。

九巡目にが振りかわっての三色手のリーチである。それに対し仕掛けた以上はある程度まで突っ込むのが土田の麻雀である。

それは一つには沢崎が自然に聴牌を組んだのではなく土田自身の動きによって沢崎に聴牌を入れさせてしまったという責をとりに行ったのである。十四巡目にドラである發をつかむとを下ろしていく。十八巡目にカンを引き入れ再度聴牌を組むと本日初めての土田の長考が始まった。手牌は

      

何を長考しているかと言えば次巡の土田のツモが今局の海底牌である。海底牌とを加カンしての嶺上牌との兼ね合いを考えているのかと私は思った。純粋に山を読んでいるのだと思った。ところが実際は違ったのである。土田が言うには勿論「山読みは考えたけれどもそれよりも考えたのが十回戦の沢崎の加カンをしての嶺上牌からの私へのロン牌を掘り起こした事に対する因果関係を考えていたのです。」

土田は海底牌を選択した。そして海底牌には土田が欲し焦がれていたが鎮座していた。会場にギャラリーの唸り声ともどよめきとも判別出来ない声が響き渡った。

プロはどういう手牌であれ長考した以上はそれなりの結果を出さねばならない。土田は紛うことなきプロである。このはその証左である。

 

森山の生き方と往き方・・・

そして次局、十一回戦 東四局0本場 森山の親番である。

十一回戦 東四局0本場 (全体牌譜)  ドラ

前局に続き土田が第一打のを動いたそれにつられるように河野が二巡目に森山のトイツ落としのの初代にポンの声をかけた。果たしてこののポンは動いたのだろうか?それとも前局の土田のあがりに誘発されて動かされたのだろうか?判然としないところであるがいずれにしろ局面に紛れが起きた事は間違いのない事実である。河野の本来の麻雀と言うのは来るか来ないか分からないチャンスを来ると信じてずっと待っている。それは例えば天空から垂らされた一本の細い神の糸を切れない様に、祈るように願いながら手繰り寄せる、その糸を自分の身の重さに恐れ怯えながらも少しづつ天空目指し昇っていく行為を彷彿させる麻雀である。結果は別ものである。それでもそうやって十段位という神の糸を手繰り寄せ、去年一昨年と天空へと昇ってきたはずである。

このポンが全く別物とは思わないが河野が積み重ねてきた麻雀とは異質なものと感じるのは私だけだろうか?

森山の麻雀が深い。六巡目の牌姿が

  ドラ

ツモ

この牌姿になってから三巡長い巡目が時を刻んでいる。その前に七巡目に河野からが出る。森山の指が何事もなかったかの様にツモ山に伸びる。隣にいた伊藤優孝と目が合う。

「さすがしげドン(森山の愛称)だよね。」

点数状況を見て欲しい。ここでのチーテンの 5800 は目が眩むところである。ここで動かない打ち手は A1 リーグではいない気がする。次巡河野がをポンしてドラであるを河に置く。森山の目には何も映らなかったかのようにすっと指が山に伸びる。勿論、上手(うわて)のを動かない以上このを動くのは悪手である。それでも普段の森山ならば一拍置いてから山に指が伸びた様な気がする。それだけ森山も十段位獲得に対し誠実に向かい合っている証である。そしてツモリーチ。同巡西家の沢崎が追いリーを打つ。

同巡河野はツモで降りに回る。そして森山の伸ばした指先が卓上にを躍らせた。

会場全体にどよめきの波が襲う。今日のギャラリーは幸せである。こういう光景が見たくて皆やって来るのだから。さながら良質のムービーを観ているようである。

森山は決勝が決まった時に私に言った。

「ただ勝つってだけじゃ嫌なんだよね。いかにいい麻雀を打っていくかそちらの方が大事だし。その結果として勝てたらいいよね。勝ちにこだわるつもりはないけれども淡白にならないようにしようと思っている。」

森山がをツモった時に私は森山のその言葉を思い出していた。

 

打ち手としての信頼と実績・・・

そして次局、十一回戦 東四局一本場。今局がある意味で今期十段戦のポイントの局だった様な気がする。前局の森山のあがりに対するご褒美の様に好材料が入った。好材料が入ったのだけれど、ある意味で森山にとって試練の様なタフな一局となった。

六巡目の牌姿。

ツモ四 ドラ

並みの打ち手ならば手の中にが残っていない者も多いだろう。ただこの巡目であれば森山ならば 100回やったら 100回手にが残る。それが森山の麻雀の在り方である。効率から言えばが手に残っていない方が素直なのかも知れない。多分そう打って行けば今局もあがれていたのかもしれない。ただしそれでは森山にとっては麻雀を打っている意味がない。

そしてその森山の往き方が今局を難しくしてしまった。前局同様四巡目に北家:河野のカンチーから今局は始まっている。河野はどうしてしまったのだろうか。

八巡目河野がをツモ切った時に森山の手牌は図となっていた。

前巡に手牌のキー牌であるダブを暗刻にした瞬間ホンイツ模様の河野から打ち出されたである。ある意味前局とよく似たシチュエーションである。今局森山は動いた。同巡下家の土田に下がった牌はである。

ツモ

土田は図の手牌から迷うことなく打と構えた。

対局後土田に尋ねた。

「あのはよく止まったね。」

「でしょうね。森山さんですから。 11600 点ですか?」

これは土田の言葉である。

確かに土田の言う通りである。森山があの巡目で動いたと言う事は 1500 と言う事はありえない。親満だからこそ両面を動く。そして森山が動いたからこそ土田はが止まる。これが森山の実績であり打ち手としての信頼関係である。

土田は受けた。森山の手をドラがトイツ以上と読んだからこそ聴牌が入った時に土田には珍しくヤミテンに構えている。そのお陰で森山はがロン牌とならなかった。もしかしたら土田のリーチの声がかかっても森山はを打ったかもしれない。それでも決着はつく。残り枚数が二枚対三枚、もっと言えば森山が聴牌った時点では五枚のが山に眠っていた。そのが綺麗に土田の手牌に吸収されていった。もし河野の手牌に行ったらは打ち出されていたかもしれない。の放銃はそれでも河野にとっても森山にとっても大きかった様に思える。もし森山が

にチーテンをかけずを引き込んだ場合残り四枚のはどこに行ったのだろうか?

そして十段位の行方はどこに行ったのだろうか?

それにしても土田の受けの強さは驚くばかりである。巷間、土田の強さとはトイツ手だったり攻めの強さが伝えられているが、実際は受けの強さ、場面を読む力、相手の心理状態を読む力、そちらの方を痛感させられた今局であった。そしてあれほどあった河野との点差も終わってみれば今半荘も土田のトップで締めくくられた。

十二回戦を迎えて

土田 109.9

河野 60.7

森山 56.0

沢崎 ▲53.1

伊藤 ▲173.5

土田と河野の点差は 49.2p 、土田と森山の差 52.1p 。河野、森山の条件はとにかく土田を沈めないことには話しにならない。土田が沈むようなら面白いのだが今の土田にはそういった部分を感じさせない。

 

地球と太陽のわずかな角度がもたらす謎・・・

十二回戦 南三局0本場 ドラ

東家:河野の手牌のメンチン。

  ツモ

これに対し、西家:土田の手牌が

      

おわかりの通り打以外は聴牌が組めないのである。土田の捨て牌には萬子はが捨てられただけである。

そしてそのこそが土田のあたり牌なのである。これが麻雀の持っている残酷性というものかもしれない。この手に限らず例えば伊藤は自分が負けを覚悟してから自分の打牌が勝者と敗者を決めないように常に気遣っていた。これが伊藤の生き方であり往き方である。その事は観ているものにはある種の感動を与えたかもしれない。ただその行為は人としては称えることはあっても競技者としては評価の対象にはならない気がする。その事は沢崎にも言えることである。そして今局の河野もある意味同様である。称えるべきは土田がこういうあがり形にする戦い方を十二回戦を通してしてきた事だろう。このあがりをするために長い十二回戦の戦いをしてきたのである。冒頭で触れたように勝者の喜びと敗者の受けた憤りや哀しみは調和されることはない不条理なものである。

それでも僕等は明日も麻雀を打っていくんだろう。

十段戦の前日の深夜土田から一通のメールが届いた。

それを今でも保存してあるので紹介したい。

「件名 明日とあさって」

「二日間、自分の持っている力を卓上の上で表現することに全霊を傾けます。もしかしたら地球と太陽のわずかな角度がもたらす謎が垣間見えるかもしれないので…ワクワクしています。どうかよろしくお願いします(*^ _ ^*)」

どうやら地球と太陽のわずかな角度がもたらす謎というのはチーテンの小四喜を指している気がするのは私だけだろうか?

土田新十段位おめでとう!君の麻雀が君の全てだ。

< 第22期十段戦 決勝戦 2日目の成績 >

 

沢崎 誠

土田 浩翔

森山 茂和

伊藤 優孝

河野 高志

7回戦

▲ 26.3

抜け番

10.1

▲ 5.6

21.8

 

▲ 34.7

▲ 16.6

63.8

▲ 69.7

57.2

8回戦

抜け番

71.0

▲ 10.0

▲ 81.8

20.8

 

▲ 34.7

54.4

53.8

▲ 151.5

78.0

9回戦

42.6

13.8

抜け番

▲ 22.0

▲ 34.4

 

7.9

68.2

53.8

▲ 173.5

43.6

10回戦

▲ 23.1

22.9

▲ 4.2

抜け番

4.4

 

▲ 15.2

91.1

49.6

▲ 173.5

48.0

11回戦

▲ 37.9

18.8

6.4

足切り

12.7

 

▲ 53.1

109.9

56.0

▲ 173.5

60.7

12回戦

▲ 5.8

38.2

▲ 9.5

足切り

▲ 22.9

 

▲ 58.9

148.1

46.5

▲ 173.5

37.8

 

第22期十段戦

優勝:土田 浩翔  2位:森山 茂和  3位:河野 高志  4位:沢崎 誠  5位:伊藤 優孝

 

( 文中敬称略 文責:前原雄大 )

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