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タイトル戦情報

第26期 十段戦 

五段戦〜九段戦レポート

(レポート:編集部)

5月から始まった十段戦も6月に入り、五段戦から九段戦までの激戦に突入しました。

そして、遂にベスト 16 への進出者が決定しました。

 

6月20日(五段戦・六段戦)

五段戦 シード者18名+勝ち上がり者

半荘4回戦トーナメント

勝ち上がり

藤島健二郎 西島一彦 老月貴紀 桜井秀樹 桑原清人 藤本哲也 尾形和彦 葛山英樹 山井弘

麓征生 滝沢和典 福光聖雄 小松不二夫 山田ヒロ 井出一寛 高城和美 菅野直 北野由実

大川哲哉 二階堂瑠美 平田孝章 柚木正仁 前田直哉 福山満幸 須浦正裕 三戸亮祐 松崎良文

一井慎也 平尾昌邦 三浦大輔

第22期新人王の平尾昌邦プロや、第14期チャンピオンズリーグ優勝の三浦大輔プロが、五段戦からのシードで出場。

次の六段戦へと駒を進めました。

そして、第32、33期王位・滝沢和典プロ、 第17期プロ最強位・ 二階堂瑠美プロといった、有名プロも勝ち上がりを決めました。

一方、惜しくも敗れたのは、昨年度の鳳凰位決定戦での活躍は記憶に新しい柴田弘幸プロ。

その他でも、A1リーガーである右田勇一郎プロ、明石定家プロといった3名が敗れるという大波乱となりました。

 

六段戦 シード者8名+勝ち上がり者

半荘4回戦トーナメント

勝ち上がり

鈴木基芳 前田直哉 松下佳正 柚木正仁 西島一彦 板川和俊 石渡正志 平尾昌邦 

仁平宣明 高城和美 斉藤等 山田ヒロ 麓征生 福光聖雄 山井弘 平田孝章 

大川哲哉 尾形和彦 藤本哲也 井出一寛

ここでは、A1の石渡正志プロと板川和俊プロが実力を発揮しての勝ち上がりとなりました。

しかし、同じくA1の望月雅継プロ、老月貴紀プロの二人は惜しくもここで敗退。

また、先の五段戦を勝ち上がった、滝沢和典プロ、二階堂瑠美プロの二人も残念ながらここで敗退となりました。

 

 

6 月 21 日(七・八段戦・九段戦)

七・八段戦 シード者6名+勝ち上がり者

半荘4回戦トーナメント

勝ち上がり

大川哲哉 下山道男 麓征生 黒田容吉 吉田幸雄 井出一寛 二階堂亜樹 柚木正仁

板川和俊 石渡正志 瀬戸熊直樹 西島一彦 山田ヒロ 仁平宣明

第2期・3期の女流桜花を連覇中の二階堂亜樹プロ。東北本部長・黒田容吉プロ。北関東支部長の吉田幸雄プロ。

そして、昨年度の十段戦では、惜しくもベスト8で敗れた瀬戸熊直樹プロの4名が、七・八段戦からのシードで勝ち上がりを決めました。

プロクィーンを制した、黒沢咲プロは惜しくもここで敗退となってしましました。

これで、女流プロで唯一残ったのは、二階堂亜樹プロだけとなってしまいました。

 

九段戦 シード者9名+勝ち上がり者

半荘5回戦トーナメント

勝ち上がり

森山茂和 吉田幸雄 荒正義 板川和俊 高木賢治 黒田容吉

藤原隆弘 仁平宣明 ダンプ大橋 山田ヒロ 古川孝次 藤崎智

九段戦からは、半荘5回のトーナメントとなります。

その長い戦いが、仇となってしまったのは、ミスター麻雀・小島武夫プロ。

4回戦までは、第34期王位・ダンプ大橋プロと、紅一点・二階堂亜樹プロを抑え、トップを走る山田ヒロプロに次いで、2着目につけていたのですが、

最終5回戦で痛恨のラスを引いてしまい、早くもミスター麻雀・小島武夫プロは、ここで姿を消すという大波乱が起こりました。

その小島武夫プロを最初に捲くったのは二階堂亜樹プロだったのですが、それをさらにダンプ大橋プロが捲くり返して、山田プロ、大橋プロの二人がベスト16進出となりました。

女流最後の砦であった、桜の花はここで散りました。

違う卓では、森山茂和プロが4回戦までをオールプラスでまとめ、最終戦を待たずしてほぼ通過確定となりました。

その森山プロに敗れたのは、初段戦からこの九段戦までを勝ちあがってきた、福光聖雄プロ。

今年度からプロとしてスタートした福光プロですが、ここで勝てば大金星だっただけに非常に残念でした。

しかし、ここまでの勝ち上がりは大健闘であります。

荒正義プロ、板川和俊プロの卓は、二人のA1プロの貫禄勝ち。

緻密な仕事師・藤原隆弘プロは3連勝で勝ち上がりを決めると、その煽りで最初に大きなマイナスとなってしまった伊藤優孝プロがここで涙を飲みました。

その他、この九段戦からのシードで勝ち上がったのは、藤崎智プロ、古川孝次プロの二人。

こうして、7月から始まる十段戦ベスト16への進出者12名が決定しました。

そこで待ち構えるのは、昨年度の決勝進出者である、沢崎誠プロ、猿川真寿プロ、朝武雅晴プロ、大場篤プロの4名です。

 


<組み合わせ>

A卓:沢崎 誠(八段・
前年度決勝進出) vs 藤原 隆弘(七段) vs 山田 ヒロ(五段) vs 吉田 幸雄(七段)
B卓:朝武 雅晴(七段・
前年度決勝進出) vs 黒田 容吉(七段) vs 藤崎 智(七段) vs 板川 和俊(六段)
C卓:猿川 真寿(四段・
前年度決勝進出) vs 荒 正義(九段) vs 古川 孝次(九段) vs 高木 賢治(九段)
D卓:大場 篤(三段・
前年度決勝進出) vs 森山 茂和(九段) vs ダンプ大橋(四段) vs 仁平 宣明(六段)


このベスト16の戦いを制して、ベスト8、そして現十段位・前原雄大が待つ決勝へと昇りつめるのは!?



<日程>

ベスト16本戦
7月25日(土)
   半荘6回戦 12:00対局開始 
準決勝
7月26日(日)
   半荘6回戦 12:00対局開始 
決勝
8月22日(土)
8月23日(日)
   半荘12回戦 12:00対局開始 


⇒ベスト16レポート



(レポート:編集部 文中敬称略)

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