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タイトル戦情報

第25期 十段戦 

決勝観戦記 〜初日〜

(文責:瀬戸熊直樹)

さて、いきなりだが、みなさんに実際ならべて見てもらいたい。

配牌  ドラ
ツモ 

上図は、前原が三連勝でむかえた5回戦東三局一本場の親番でのものである。
見事なタンピン三色になっただろうか?

実戦での手牌進行は以下の通り。

配牌 
ツモ    
捨て リーチ 
最終  ツモ

ここまでの戦いを見届けてきた僕は、前原がを切ってリーチと出た瞬間、
ほぼ100%に近いぐらいの確率で一発ツモによる決着を予想した。
おそらく、会場で最初から観戦していたギャラリー全員が同感だったはずである。
それほどまでにこの6.000オールは、まさに麻雀が一つの物語であるかのように、
まるで局面が前原指揮によるオーケストラであるかのように、完全に支配された、いわゆる仕上がった場面となっていた。

打ち上げの席で、前原に聞いた。
「あの6.000オールは前原さんらしくない(笑)素晴らしいものでしたね。」
「ああ、あれはね、僕の友人たちに稽古つけてもらったおかげだね。あの6.000オールは滝沢や純平から盗んだんだよ。」

前原のまわりには、不思議と若い人々が集まる。それも、麻雀がめっぽう強い奴ばかりである。
正直言って僕には、この日まで、なぜ前原のまわりにこうも若くてイキのいい連中が集まるのか謎であった。
だが、前原の口からある言葉を聞いた瞬間、すべてがわかった気がした。
「いつも僕と麻雀している若い人たちはね、僕にとって年の離れた友達なんだよ。だから僕に厳しい。でも、その厳しい意見がうれしいんだよね。」

「年の離れた友達」、いい言葉だと思いませんか?
そして前原は、彼らから貪欲にいい所は吸収し、今なお進化している。なおも、こう続けてくれた。
「今回、ベースとなる気持ちはヒサトから学び、手順・手筋はタッキーや純平から学び、自分の経験を上乗せして闘ったんだよね。」

前原雄大、完全復活である。
2002年の第28期王位戦決勝で僅差の敗北を喫した前原は一時暗黒の時代へ突入するが、昨年十段位を奪取し、そのタイトルに驕ることなく、一年間精進し続けた末の結果であろう。

それでは、冒頭の6.000オールまでの軌跡を振り返りたいと思う。




2008年8月23日(土)、十段戦決勝初日の朝である。
いやでも、準決勝で負けた事が思い出される。
さいわい能天気な僕としては、甲子園やオリンピックみたいにワンチャンスじゃないからな、と自分に言い聞かせ、来年の為に勉強させてもらいますか、との心持ちで会場に向かった。
まず、今年の決勝戦の面々の紹介から。



現A1リーグ所属
第14・15・24期十段位 第12期鳳凰位 他タイトル多数

昨年9期振りの復位を果たし、今年は連覇、
そして史上最多となる4期修位を狙う。
現十段位 前原 雄大
   

現A2リーグ所属
第13期十段位 第16期マスターズ 昨年度グランプリ他

前原の麻雀を知り尽くした男であり、打倒前原の最右翼である。

僕のノートには、2日目に何度も「沢崎スーパープレー」の文字がおどることになる。
 
沢崎 誠

現鳳凰位

昨年度、ついに「無冠の帝王」を返上し、タイトルを奪取。
タイトルホルダーとして初めての決勝である。
かつて灘会長に「一度獲ると勝ち方がわかるから、次々獲れるんだよ。」と聞いた事を思い出し、
本格化した朝武が圧勝するかもという予想も多かった。
意外にも十段戦初決勝である。
朝武 雅晴
   

現B1リーグ所属 
現マスターズチャンプ

王位戦・マスターズに続く三回連続の決勝進出は「あっぱれ!」の一言。
最大の長所は、心臓に毛が生えてる所。
この男が緊張しているのを見た所がない。
勝負度胸は、連盟1・2を争う。
 
猿川 真寿

現C3リーグ所属

昨年度、初段戦から11連勝して決勝進出。
これはしばらく連盟の伝説として語りつがれるもの。
そして今年度もベスト16から出場し決勝へ。
連勝記録も13となり、この勢いで優勝を目指したい所。 
大場 篤
   

 

 

まずは、抜け番の決めである。
予備抽選で一番を引き当てた前原が、なぜか僕に問う。
「何回戦目かな?」
答えられる訳もなく苦笑いしていると、おもむろに三回戦目を選択。その直後、
「あっ、五回戦目だったな。セト君。」
またもや、僕は苦笑。この「五回戦目だったね。」という答えが、後に「本当にそうですね。」となることは、この瞬間思いもしなかった。
抜け番の決めが終わり、朝武、大場、前原、猿川、沢崎の順となった。
いよいよ第25期十段戦のスタートである。




一回戦(起家から沢崎、猿川、前原、大場、抜け番・朝武)

東一局0本場、ドラ

東家・沢崎  
南家・猿川  
西家・前原  
北家・大場  


さて、誰がアガったでしょうか。
ファーストタッチは大場。放銃者は前原。
    
       

まず猿川が仕掛け、前原も続き、大場が動く。決勝戦の一回戦東一局では非常に珍しい。

猿川はらしいが、前原はらしくない。後で前原に聞くと、

「今回はね、言葉は悪いが、泥くさく打とうと。もっと簡単に表現すると、シンプルにしてしまおうと。」

皆さんわかるでしょうか?
要は、前原の狙いは、常に白兵戦に持ち込み、逃げ場のない所へ自分を追いつめ、小手先の技術でかわすことなく前に出る事で、場に集中しようとするもの。
後に触れるが、この戦法は大場がすれば勝機もあったもの。
それをディフェンディングの前原がしたところに、恐ろしさを感じずにはいられない。
そして前原→大場という点棒移動は、のちに大場→前原という図式に完全に変わってしまう。

東二局も大場が猿川から、タンヤオ一盃口ドラ1をアガり5.200点を加点、大場がいつも通り軽快にアガる。
続く東三局、東四局は、猿川が1.300、2.600 、1.000、2.000を連続ツモアガり。若手二人が、東場を完全に制圧する。

そして、沢崎一人テンパイで迎えた南一局一本場、前原が目覚めてしまう。
ここまでの点棒は、沢崎30.700、猿川33.000、前原21.500、大場34.800である。
点棒よりも、沢崎・前原にまだアガリが発生してないことが大きい。どんな強者も、やはり一アガリ欲しいところ。
しかし、牌勢とは恐ろしいもので、大場3巡目テンパイ。

北家・大場  ドラ

他三者の手牌は

東家・沢崎  
南家・猿川  
西家・前原  

大場即リーチでもいい場面、だが大場はダマを選択。次巡、大場ツモ、暗カンするが、ダマ続行。
僕は内心「大場リーチを打て!」と思った。
これは別に大場の応援でも何でもなく、僕自身が十段位を獲り損ねた四年前の或る局面とかぶってしまう場面だったからこそである。

第21期十段戦連盟ニュース

僕の願いもむなしく、大場は黙々とダマを続行。そして11巡目、親・沢崎がリーチ。

沢崎  


捨て牌
 

 

同巡、大場のツモはのトイツ落とし。そして16巡目、沢崎が持ってきた

「ロン」の声は前原。

前原  ポン ロン

結果論からの話をしてしまうが、大場が即リーチを入れていれば、まったく違う局面になっていた。
まず沢崎の手牌は同じとしても、山には一枚、は四枚。
そしてなにより、前原がホンイツに渡れていない気がする。
余談ながら大場のの次のツモは。そして次巡ツモ。もう一つのアガリ手順もあった。
これが準決勝までの二人勝ち上がりシステムなら、まだいいと思う。
でもここは決勝戦。勝者は一人で敗者は四人。
昨年度苦い経験を味わった大場だからこそ、「リーチ」と言って欲しかった。

前原に放銃した沢崎は、一回戦ノー和了の一人沈みに終わる。
しかし以後の沢崎は、きっかけを見つけ立て直す。そしてスーパープレーを随所に見せてくれる事になるのだが・・・。

さて、ついに初アガりをものにした前原。
前原がこのアガりに違和感を感じていないはずがなく、局面・体勢が変わったのを肌で感じていた。

南二局一本場、

   

前原らしいアガりである。アガり牌がないところから、強引にもぎ取った。
今回の決勝で前原は、何度も何度も対局者の心を折るようなアガリを連発してゆく。
しかし、相手も歴戦の強者である。
はがねをかんで、平然とする態度には美しさすら感じてしまう。 

一回戦成績
前原 +17.1P 大場 +7.7P 猿川 +5.6P 沢崎 ▲30.4P




二回戦(起家から朝武、沢崎、猿川、前原、抜け番・大場)

鳳凰位・朝武の登場である。
今まで決勝戦でまったく勝てなかった朝武だったが、ついに初タイトルを、しかも鳳凰位を獲り、ダブル載冠を狙っての登場。
その手役に対するこだわりには、ある種の凄まじさすら感じてしまう。実際この十段戦でも、実に4度の役満テンパイを果たすこととなる。

開局、また凄い所から凄い手役を狙うのだろうなと期待していると、いきなり配牌が、

 ドラ

朝武じゃなくても、ヨダレものの配牌である。4巡目にを引き入れて、

この1シャンテン。いきなり大物手が炸裂してしまうのかと思いきや、テンパイは北家・前原が先。

両者ツモ切りが続く中、前原は10巡目にを引き入れて、-に待ちを変えてリーチ。
朝武は前原の宣言牌をチー、15巡目に前原からをポンしてテンパイ。

  ポン チー

流局かと思われたが、ハイテイで前原が、力強くラス牌のをツモ。

やはり、朝武が入るだけで場が沸騰するから不思議である。ホンイツの朝武がダテじゃないことは、次局に証明される。
東二局、南家・猿川が仕掛け、8巡目テンパイ。

 ポン ポン ドラ

猿川に二つ鳴かせた朝武は同巡に、

ドラのを切ればカンのメンホンテンパイ。しかし当然、場にはも生牌。
朝武は打のテンパイ取らずを選択。次巡ツモでやはりテンパイ取らず、そして次巡ツモで、

を切れば、--マチの3メンチャン、を切れば倍満確定だが、単騎待ち。
朝武は打。そして3巡後、当たり前のようにをツモって4.000・8.000。
なんと、初アガリが倍満である。本当に打点が高い。

しかし、この手役に対する執着心が、沢崎の初アガリを生むのだから、麻雀はわからない。
一回戦から16局アガリのない沢崎。二回戦の持ち点も18,500のラス目。ここは、なんとか一アガリ欲しい所。
東四局一本場、南家・朝武は5巡目にテンパイ。

 ドラ

10人中9人がリーチしそうな場面だが、そこは朝武。
リーチせず、巡目も早いのでチャンタもしくはとのシャンポン待ちになるのを待っているのか。
そして10巡目、が2枚切れたところで持ってきた牌は。もうさすがにリーチでしょうと思っていたが、朝武は打。良くも悪くも頑固である。
そして、西家・沢崎の手牌は9巡目までに、

となっており、朝武がリーチを打っていれば、放銃もしくはオリとなっていた。しかし、朝武ダマ選択の為、放銃回避。
ツモ、打でテンパイするもダマ。そして次巡ツモ、打で高目456三色の最終形でリーチ。
この時、朝武の手牌は前述したように、

となっており、万事休す。
だが、そこは鳳凰位。ツモで冷静にのトイツ落としでまわる。
2巡後、沢崎安目のをツモアガリ。ここまで、苦しい時間帯をガマンし続けた沢崎だったが、ここから徐々に回復して行くからさすがである。
悪い体勢からの立て直しは、本当にすごいと思ってしまう。

この一連の動きであおりをくらってしまったのは猿川。
南二局、南三局と連続して前原・沢崎に7.700を放銃、ラスを押しつけられてしまう。
結局、2度の満貫をものにし、失点を最小限にした前原が、展開をも味方につけ二連勝を飾る。

二回戦成績
前原 +21.4P 朝武 +9.9P 沢崎 ▲4.3P 猿川 ▲27.0P

二回戦終了時
前原 +38.5p 朝武 +9.9P 大場 +7.7P 猿川 ▲21.4P 沢崎 ▲34.7P




三回戦(起家から猿川、朝武、沢崎、大場、抜け番・前原)

二連勝した前原。このまま、突っ走りたい所だが、前述の予感的中のようにここで抜け番。
さあ、鬼の居ぬ間に、追撃は我に、で始まった。

三回戦、東場で朝武がジャブを連発、持ち点を46.000点まで乗せるも、復調した沢崎が朝武の親番で、3.000、6.000を引きアガる。

 リーチツモ ドラ

また、自身の親で4.000オールを引きアガり、逆転のトップを決め、前原追走の態勢に入る。

三回戦成績
沢崎 +23.8P 朝武 +6.9P 猿川 ▲5.8P 大場 ▲24.9P

三回戦終了時
前原 +38.5P 朝武 +16.8P 沢崎 ▲10.9P 大場 ▲17.2P 猿川 ▲27.2P




四回戦(起家から朝武、沢崎、大場、前原、抜け番・猿川)

ここまでの5人の体勢を見てみると、
前原・・・ほぼ完璧だが、前回の抜け番がちょっと嫌な感じがする。
朝武・・・2連続まくられの2着。どこか、らしくなさが若干残る。
沢崎・・・不調を抜け出し、前原を追う一番手的存在。
大場・・・やはり勢いをなくしており、当たり牌が押し寄せてくる。
猿川・・・スロースターターだが、そろそろらしいトップ(突確みたいなもの)が欲しいところ。

東一局、ここまで東場は有利に進めながら南場に嫌なまくられ方をしている親・朝武が先制リーチ。

 ドラ

は山に2枚。ここで追いついたのは、やはり北家・前原。



この配牌から大胆かつ繊細に打ち廻し、16巡目にをポンしてテンパイだが、

 ポン

さて、何を切る?
ちなみに2巡目にを切っているが、これは手順上責められない。
朝武の安全牌は、。ツモはあと1回。
前原は少考後、打。しかし、最後のツモは
だが、これはミスと呼べるほどのものでもない。
なら沢崎がポンするし、打のみアガリが存在するのだが、巡目が深すぎるし、ややご愛嬌か。
しかし前原、抜け番でのインターバルの直後の出来事だけに、少なからず嫌な感じはしただろう。


問題は次局。東一局一本場、親・朝武が12巡目リーチ。捨て牌は、


そして、前原の手牌が、

 ポン ドラ

なんとも嫌な残り方であるが、ここは丁寧にオリて流局。開けられた朝武の手牌は、

朝武のリーチと言う事を考えればは出にくいが、不ヅキやちょっとした牌の来かたで手詰まりそうな局面である。
ここでスムーズに対処できた前原は、体勢の良さを感じたのではないだろうか。
そして迎えた東一局二本場、

       

このアガりである。本当に、この男はすごい。
このアガリ形で、大場の心は折れてしまったのかもしれない。朝武も四枚使いされている高目のを見て、体勢の差を感じたのであろう。
だが、沢崎はさすがに老獪である。ここから仕掛けを多用し、コツコツ加点をし始める。
ここまでスピードを上げられると、体勢の悪くなりつつある大場・朝武は追いつけず、東場を終えて前原40.300、沢崎38.400となっていた。

そして、オーラス。
親・前原42.200、2着目の沢崎37.700。
前原の浮きは確定しているようなものだが、沢崎は明日の為にも連勝だけは阻止したいところ。
しかし、今日の前原は本当に恐ろしい。10巡目、親・前原リーチ。捨て牌は、


これを受けた沢崎は、

 ツモ ドラ

局面的に、前原だけには打てない場面。1巡でもしのげれば、活路は見出せそうだ。
だが、現物すら1枚もない。
名手・沢崎の打牌は。僕も同じ立場ならそうする。しかし、無情にも前原「ロン。」の声。開かれた手牌は、

恐るべし前原。
実は2巡前にテンパイの前原。その時の沢崎の手牌が、

ここにツモ、打で、ややが出にくい形になってからのリーチ。まさに、こじ開けたかのようなアガリであった。
このまま前原一人浮きで終わるかに思えたが、次局は沢崎が意地を見せ、浮きに廻る。

四回戦成績
前原 +27.3P 沢崎 +5.6P 朝武 ▲7.3P 大場 ▲25.6P

四回戦終了時
前原 +65.8P 朝武 +9.5P 沢崎 ▲5.3P 猿川 ▲27.2P 大場 ▲42.8P




五回戦(起家から朝武、大場、前原、猿川、抜け番・沢崎)

初日最終戦である。
昨年の決勝戦初日、似たような状況で前原はラスを引いた。そして二日目でかなりその差を詰め寄られるが、辛くも逃げ切った。
しかし、今年は何かが違う。
その訳は二日目の朝わかるのだが、それは、後編に書き記すとしよう。

とにもかくにも、こうなったら、前原を沈める事が第一の目標と他の三人は思っただろう。
だが、前原は強すぎた。
麻雀に流れが確実に存在するかのように、シナリオがあるかのように、東三局の前原の親番で全員の心を折るかのような一撃が炸裂する。
卓内の三人はもちろんの事、会場内の全員がこの親番は要注意となっていた。

8巡目、やはり前原がテンパイ一番乗り。

 ポン ドラ

そして今までの出来てしまった流れを示すかのように、北家・大場テンパイ。

。前原2.900の出アガリである。
これは大場を責められない。もし大場が止めてもは山に三枚とも生きており、ツモアガりも時間の問題のように思える。

そして次局、冒頭の6.000オールが発生。
少なくともこの日は、前原のこの勢いを止められないように思えた。

そして、ここで終わった事がむしろ幸運に思えるほど前原が強かった初日が終了した。

五回戦成績
前原 +27.4P 猿川 +5.0P 大場 ▲6.6P 朝武 ▲24.8P

初日終了時
前原 +93.2P 沢崎 ▲5.3P 朝武 ▲16.3P 猿川 ▲22.2P 大場 ▲49.4P




 

(文責:瀬戸熊 直樹 文中敬称略)

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