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何を切る? 〜連盟員50名に聞きました〜

2011年8月の『何を切る?』   連盟員50名の回答

問題作成者:沢崎 誠(八段)


(捨て牌の白牌は手出し牌です。)

ルール:25,000点持ち、30,000点返し。リーチ・一発・裏ドラ・槓ドラ有り・赤牌なし。

東2局 北家

 

  


 切り


1名
  [ 一井慎也 ]
  一井慎也

「マンズとソーズ両方に固い形を残したくない。七対子を見てもグダグダになりそうなのでドラを引いても形が軽いソーズをほぐし、ピンズは手をかけない。」



 切り


2名
  [ 仁平宣明 三田不二夫 ]
  仁平宣明

「満貫を打って迎えた東2局北家、逆に満貫をアガって親を迎えた東家、因果関係ははっきりしている。素直に打ってのアガリはなさそう。メンツ手はあきらめて七対子一本で。ピンズを残すのは重なりを狙って。ツモが伸びなければ素直に受ける。」


  三田不二夫

「この局は様子見。テンパイは組まない方向で。毛色の変わった牌が上家から出てきたらベタオリ。」



 切り


3名
  [ 北條恵美 王政芳 吾妻さおり ]
 

北條恵美

「ドラを使ったタンピン系に仕上げたいので、まずの受け入れを拒否、次にを切るが、親の現物なので親リーチに備えて持っておく。」


  王政芳

「点棒が欲しい所なので、ドラを使う上で234・345の三色も拾えるように。」


 

吾妻さおり

「ドラのを切るには不十分な形なので、頭固定をしない打。ツモ以外は無駄がないし、仮に次巡をツモってもまた迷う形なので。スムーズに234にはならなそうなので、三色もドラも無理に使おうとせず素直に打ちたい。ただしツモの時は打とし、234・345の可能性を見つつもう一つ有効牌を引いてから判断する。」



 切り


5名
 

「 望月雅継 日吉辰哉 大川哲哉 寺尾威一郎 ジェン 」


  望月雅継

「トイツ手が苦手なので・・。順子手にしたいんですが、ここではまたターツ選択が難しいので。ドラを引いて倍満リーチを打つつもりです。」


  日吉辰哉

「七対子も見えるが柔らかく構えます。ドラの重なり、三色など全ての可能性を残します。」


 

大川哲哉

「この段階では全てに対応出来る、柔軟性がある打とする。」


  ジェン

「3面待ちかイーペーコーとドラを使う可能性を残す。頭はどこでもあとからできるし、まだ早いから手を広げたい。」



 切り


5名
 

「 石渡正志 柴田弘幸 井出一寛 岩井健太 小松不二雄 」


  石渡正志

「この形なら123の順子が一番不要だと思います。」


  柴田弘幸

「4トイツ付近には手をかけたくない。」


 

岩井健太

引きが嬉しくないので。三色も厳しそうなので、七対子狙いで。」


 

小松不二雄

「タンヤオ、七対子狙いでとする。234の三色は追いすぎの感があるので、無理せず進める。」



 切り


5名
 

「 板川和俊 勝又健志 浜上文吾 鈴木郁孝 蒼井ゆりか 」


 

板川和俊

-の二度受けは厳しいので先に払い、ドラの回りをすっきりさせる。」


  勝又健志

「トイツ手も視野に入れますが、連続形が多く、メンツ手一本に絞ります。」


  浜上文吾

「七対子は考えずに順子系の手を目指す。できるだけ面前で手を進める。」


  蒼井ゆりか

「タンピンイーペーコードラや234の三色を残す形で進めます。」



 切り


29名
 

「 瀬戸熊直樹 荒正義 伊藤優孝 前原雄大 右田勇一郎 柴田弘幸 藤崎智 
 老月貴紀 古川孝次 朝武雅晴 滝沢和典 佐々木寿人 樋口新 吉田直 
 内川幸太郎 斉藤等 増田隆一 松崎良文 石津寿人 河井保国 加藤博己
 紺野真太郎 菅野直 黒沢咲 宮内こずえ 優木美智 長内真美 白河雪菜
 GARTHE」


 

瀬戸熊直樹

「手格好だけなら切りだが、ドラの為に切らない。そうなると234の三色を本線に、万が一の為の七対子にも対応する様に切りとします。」


  荒正義

「満貫を一気に取り戻そうとは考えない。とりあえず手なりで進め234の三色か。」


 

伊藤優孝

「マンズはドラがなので外したくない。マンズが伸びたらソーズ外しだ。234はこだわりたい。」


  前原雄大

「横をみながら、タテを意識する。点棒状況から考え、実らないことを前提としながらも。」

 

老月貴紀

「ツモならメンツ手で。なら七対子を見て。」


  右田勇一郎

「三色をみつつ、七対子のメも残す。まだ東2局だが不調と感じたら七対子に決め打つ。」


  藤崎智

「七対子と234の三色の天秤で。」


  朝武雅晴

「三色と七対子をみながら。」


  滝沢和典

「トイツ手と234本線。今後のツモによって方針を決める。満貫放銃後、3,900以上には仕上げたい。」


 

佐々木寿人

「234の三色狙い。引きも期待できる。」


  樋口新

「234の三色を見つつタテ引きも考える。」


 

増田隆一

「七対子、234の三色を狙って。を引いたら最高、引きならを切る。」


  石津寿人

「ピンフ、234を目指すが状況によって七対子に。」


  紺野真太郎

「三色は234に定めて。ここから先はなりゆきで。」


  黒沢咲

「234の三色本線で打ちます。」


 

宮内こずえ

「234の三色が本線。ドラを使ってマンズで2メンツ作るか、ダイレクト引きを考えて、ピンズは1メンツ、1雀頭に固定する。」


 

優木美智

「234の三色を見ます。次にもしをうまく引ければを切るし、今はまだ、七対子も視野に入れます。」


 

GARTHE

「リャンメンを嫌っているけど、けっきょくだけがロス。そのかわりに234三色、イーペーコー、ドラのくっつきもあるからのロスでもいいと思う。さっきの親番で満貫を打ったから、この手は高く受けたいね。」




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