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雀力アップ 初級

麻雀のマナー

 


今回の初級講座は、麻雀を打つときのマナー特集です。
誰と打っても、勝っても負けても、
気持ちよく楽しく打てるように、是非一読してくださいね。





★卓に入ったらあいさつをしましょう。



麻雀をはじめる時は、同卓の方に「よろしくお願いします。」とあいさつしましょう。
麻雀に限らずあいさつひとつで相手への印象は良くなるものです。





★牌が上がって来たら、山を右上がりで前に出しておきましょう。



同卓者がツモりやすくなります。
左上がりに出したり、真っすぐ出してしまうと、
上家の人が下ヅモの時に、牌が見えずに取り間違えることがあります。





★リンシャン牌は、配牌を取り始めてすぐに下ろしましょう。


リンシャン牌でツモると、一翻アップします。重要な牌だから、
こぼれて見えてしまわないように、最初に下段に並べておきましょう。





★先ヅモや盲牌はしないようにしましょう。


上家の人が切るまではガマンしましょう。
手を伸ばして上家の人が切るのを待ってツモるのも、煽り行為になってしまいます。
上家の人の打牌が終了して、ポン・チー・カン・ロンがない時にはじめて自分のツモ番になるのです。
盲牌出来るのはいいですが、リーチ後に盲牌間違いで和り牌をツモ切ってしまう人、結構見かけます。





★麻雀牌は丁寧に扱いましょう。


牌山を崩したり、牌を卓外にこぼしたりしないように気をつけましょう。
打牌の強打は、周囲の人に不快感や恐怖感を与えてしまいます。
卓が故障したり、ヘコんでしまうこともあります。





★捨て牌は6枚切りが主流です。


横にたくさん並んでいると、捨て牌が見づらくなってしまいます。
リーチ入った時、どこから通ってるかわからなかったり、
下家の人の河が狭くなってしまいます。





★打牌は出来るだけ早くしましょう。


牌を切ってから、ツモってきた牌を手の内に入れる習慣をつけましょう。
他家がツモっているうちに、あらかじめ次に切る牌を決めておくとリズムがスムーズになります。





★ツモる・切るの動作は利き手だけでしましょう。


麻雀に慣れていないうちは仕方ないですが
出来るだけ利き手だけで打つように心がけましょう。





★発声は明確に、大きな声でしましょう。


同卓者全員に聞こえるように発声します。
緊張していると声がついつい小さくなってしまいます。
もし周りの人が聞こえないようだったら、少しトーンを上げてみましょう。





★局中に自分の手牌に関する発言はしないようにしましょう。


手牌についての発言は、麻雀のゲーム性を損なわせます。
麻雀では言葉による心理的作戦は認められません。
他家が手牌を連想するような発言は控えるようにしましょう。





★舌打ちは厳禁です。


他家に振り込んだ時の舌打ちはもちろん、ツモってきた時の舌打ちも周囲に不快感を与えてしまいます。
鼻歌・口笛・放歌・立て肘・足組み・帽子・サングラスなども気をつけましょう。





★片手倒牌はしないようにしましょう。


アガった時に片手でパタパタ倒すと、感じが悪く見えます。
倒牌・理牌・山を前に出すときは、両手を使いましょう。





★点棒は丁寧に払いましょう。


点棒は、投げたり滑らせたりせずに、和了った人の近くに置きましょう。
手渡しではなく卓内全員に見えるように置くのがマナーです。











文責:吾妻 さおり

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