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プロ雀士インタビュー

今回のプロ雀士 : 前原 雄大

 
 


『祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 

沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理を顕はす

奢れる人も久しからず ただ春の世の夢のごとし 

猛き者もつひには滅びぬ ひとえに風の前の塵に同じ』

(平家物語より)

  


十段戦三連覇の偉業を成し遂げた前原雄大


今回は、第26期十段戦を見事な優勝で飾り、三連覇の偉業を成し遂げ、
今や絶対王者として日本プロ麻雀連盟のトップに君臨する前原雄大の本音に迫ってみた。


   
山井
「優勝おめでとうございます。」
前原
「ありがとう。」
山井
「どうしたんですか!?少し腫れてますよ。」
前原
「朝起きたら痛くてさあ・・歯医者にいったら炎症が治まんない限り治療はできませんって言われて・・。」
山井
「大丈夫ですか(汗)。」
前原
「タイトル戦って、やっぱりストレスになるんだろうね。」
山井
「稽古がですか?対局がですか?」
前原
「う〜ん十段戦そのものより、稽古の方がきつかったもんね〜。」
山井
「決勝まえの2週間で、Aルールを150回くらい打ち込んだそうですね。」
前原
「そう、でね今回の稽古は、変に調子がよかったじゃない。調整はやっちゃいけないことを確認するためにやるんだけど、今回は悪いところがなくてさぁ、何が良いのか悪いのか、わからないまま決勝に入ってしまったんだよ、だから初日が終わって浮いているのが、何で浮いているのか分からなかったもん。」
山井
「そうだったんですか。炎症は対局が終わって、少しホッとしたからかもしれませんね。」
 
山井
「十段戦を終えて今の心境はどうですか?」
前原
「心境ね…、少し角度は違うけど、人のあたたかみを十段戦を通して感じたね。例えば、初日が終わった時は精神的に結構まいってた。
自分の麻雀に対する違和感が凄くあった、それで、その違和感がどこから来るのか分からなくて、セト君(瀬戸熊直樹プロ)に電話したのよ。
その日、セト君は運営で疲れきっていたはずなのに、すぐ会いましょうと言ってくれたのよ。
それで2時間くらい、僕自身の麻雀の在り方について話してくれたんだけどね。
普段プライベートでも、それほど接点がない分だけ凄く嬉しかったし、
ここまで色んなことを犠牲にしてくれるセト君に対しても、結果はともかく、その時間を無駄にしてはいけないナ、と考えながら2日目に臨めたことが、結果をだした一因だと思う。
そういう部分で、彼ということではなく、若い人達に恩返しはしていかなくてはいけないと、思わせる十段戦の感想かな。
山井の望む心境とは別なところなんだろうけど。」
山井
「へ〜そんなことがあったんですね。今回は三連覇ということで、かなりプレッシャーみたいなものがあったんじゃないですか?」
前原 それはね、北條さん(北條恵美プロ)に言われて初めて気が付いたんだよね、だから全然三連覇って意識はなかったんじゃないかなぁ、記憶とか記録にあんまりこだわりがないんだろうね。
山井
「そういえば、前原さんの口から三連覇って言葉をあまり聞かなかったですね。三連覇の中で、前原さんの麻雀はどんどん変わっているんですか?」
前原
「麻雀そのものは変わってないんだけど、変えて行きたいっていうか、例えば山があるでしょ、1回山頂まで登ると別のルートでも登りたくなっちゃう。」
山井
「なるほど、なんとなく分かります。もしくは次の山を目指しているって感じですか?」
前原
「それもあるけど、十段戦という一つの山を、ルートを変えて攻略したいっていうのかな。もう一つはね、麻雀の本質は何なんだろうっていうのがあるね。
きっと永久に分からないとは思うけど、それでも知りたいって気持ちはあるんだよ、前よりも麻雀を打つ力とか能力は落ちているけど、その分視野が広がってきてるって感じるよ。」
山井
「色々な形で戦い、麻雀の本質を探しているってことですね。」

第26期十段戦決勝の対局風景

前原
「あと、楽しみ方も変わってきたしね。毎週勉強会やってるでしょ、2年くらい続いているけど休んだのは1回だけなんだよ。その時は腰がどうしようもなくてね。」
山井
「すごいですね!そう言えば、周りはみんな心配してましたけど、腰は大丈夫だったんですか?」
前原 いや、きつかったよ。でもね2日目の抜け番が予想外に長引いて、その間に少し休めたのがよかった。
山井
「南2局は、10本場まで行きましたからね。 」
前原
「そう、それでね、勉強会で最初は教える側だったのよ。でもね、今はタッキー君(滝沢和典プロ)やヒサト(佐々木寿人プロ)に、どう思うって聞いて、そういう観方もあるんだなって思ってね。
それをね、今度は十段戦なんかで実践したくなるのよ。」
山井
「なるほど。」
前原
「いつもは自分をベースに、ヒサトだったり、タッキー君だったり、純平ちゃん(石田純平プロ)や山井をブレンドして行くんだけど、今回はね、ヒサト&山井をベースに、自分をブレンドしてみたんだよね、そうするとやってる最中に、この二人の麻雀は大変だなって思ったよ。損得、って言うことではなく、信念みたいな部分でお前ら麻雀やってるしさぁ。
やる前は、あなたたちのフォームでも何とかなるかなぁって思ったけど、ならないもんね。」
山井
「僕やヒサト君のフォームで戦うなんて、勇気ありますね(笑)」
   
前原
「それとね、今回はどっかで体勢が悪くない時に、率先して形式テンパイをやってみようって思ってね。
ただ、ノーテン罰符で勝負は決まらないっていうのが持論だから、それはいくら払ってもいいと思ってるけどね。
本来ノーテン罰符って存在しなかったし、麻雀の本質は別なところにあると思うしね…」
山井
「そうですか、僕なんかギリギリまでテンパイ料ほしさに、形テンでもやりますよ。」
前原
「ノーテン罰符を取りに行くのは、目先のお金を拾うためにそこで屈んでしまうってことなのよ、
そこで止まるより、勝利へのゴールまで真っ直ぐ走っていった方が早いって、走りを止めるのが無駄。ただね、今回はあなた達がベースだったからやってみようって。
それとね、鳳凰戦で古川さん(古川孝次プロ)にやられて苦しめられたのもあったからね、これは1回試してみようかなって。 」
山井
「そうですね、古川さんの仕掛けは本当に嫌そうでしたもんね。」
前原
「ただ、メンチン対形式テンパイは、勝負として割にあわない(笑)。」
山井
「フフッ初日3回戦の東1局、板川さん(板川和俊プロ)のメンチンですね。」
前原
「で、試した結果、やっぱり似合わないね。 」
山井
「似合わない?ですか。」
前原
「似合う麻雀、好きな麻雀、良い麻雀。前は、似合うと好きの2種類だったけど、今はね、良い麻雀が増えたんだよ。」
山井
「へえ〜。そう言えば僕がまだ守備型だったころ、山井君の麻雀は好きな麻雀で、似合う麻雀は攻撃型の方じゃないかなぁ、て言われたことがあります。」
前原
「そうそう、よく覚えてるね。 」
山井
「ええ、僕は単純なんで、それから攻撃型になりましたから(笑)」
前原
「そう言う、人の声に耳を傾けられる素直さが、山井の一番良いところなんだろうな。ある意味才能だと思う。
麻雀のフォーム、スタイルを変えるということは、それまで歩んできた麻雀の道のりがある以上、本当に大変なことだと思う。
あなた自身を目の前にして、こういうことを言うと正直気恥ずかしいけど、本当に尊敬するよ。」
山井
「ありがとうございます(汗)」

居酒屋にて
取材時、同席した藤原隆弘プロ(左)と前原雄大プロ(右)

山井
「牌譜データサービスで、鳳凰戦の牌譜を解説されていましたが、前原さんっていうと牌譜好きってイメージがあります。」
前原
「牌譜好きって言うより、ほとんど病気に近いかもしれない。十段戦や鳳凰戦の牌譜を見るのが楽しみなんだよね。その牌譜が見たくて決勝に残ってるところあるもん。
でね、だいたい鳳凰戦って200局くらいかなぁ、その中のダメな牌譜を部屋の中に貼るの。起きたらね貼ってあんのよ壁に。
最初は50枚くらいかなぁ、でね少しずつ減らしてって最終的には15枚くらいになったんじゃないかなぁ。」
山井
「何のために貼るんですか?」
前原
「これからも戦って行くわけだから、それを見ながらこれだけはするまいってね。楽しむのはアマチュア、楽しませるのがプロ。それが、僕らプロの役目だと思う。
牌譜を見た人に、何か一つでも感動を与えられたらいいなぁって。」
山井
「なるほど、前原さんの強さは、その探究心にあるのかもしれないですね。」
前原
「でも、牌譜見るのが好き。。」
山井
「ただ、今は全部パソコンで見ることができるので、紙の牌譜はなくなってしまいましたけどね。」
前原
「パソコンで見るのも好き。でも、壁に貼るものがなくなって少し淋しい・・。」
山井
「(笑)」

・第25期鳳凰戦(鳳凰位・前原雄大の解説付き)
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山井
「今回は、前原さんの三連覇もそうですが、荒さん(荒正義プロ)のグランドスラムもあったので、かなり注目されましたね。」
前原
「もちろん自分が取るのが一番大切なんだけど、どこか心の片隅に荒さんのグランドスラムを見てみたいっていうのもあるのよ、荒ファンだから。」
山井
「へぇ〜、そんな気持ちがどこかにあったんですね。でも荒さんが十段取ってないのは不思議ですね。」
前原
「荒さんは、データがない相手と戦う方が得意なんじゃないかなぁ。王位戦なんてここ最近は、2年に1回は決勝に乗っかってるでしょ。」
山井
「そうですね、昨年の王位戦で、僕も荒さんと決勝を戦えて幸せでした。優勝はダンプ(ダンプ大橋プロ)に持っていかれましたけど・・。」
前原
「僕は、逆にデータがないと戦えないタイプなんだよね。例えばね将棋の世界だったら150人の棋士がいるんだけど、その150人のデータを全部集めちゃえばいいのよ。
だから昔は対局が終わったあと、よくA2の試合を見てた。下から上がってくる人間の対処方を知っておくためにね。
下のリーグの人は、上のリーグの対局を見たほうがいいよ、強くなるためにね。。」
山井
「そうですね、麻雀は見ても強くなりますからね。。」
前原
「いつも観戦を最後の調整にするんだけど、今回も藤原(藤原隆弘プロ)さんが勝ったチャンピオンズリーグを観戦して、真剣勝負を見るのは大事だなって。」
山井
「僕なんか、決勝を見た次の日の麻雀は、優勝した人のスタイルになっちゃうんですよね。」
前原
「それ分かる(笑)」
山井
「でも、最近は決勝の舞台を見て勉強する若手プロも増えましたね。」
前原
「しかし、いい勉強になったよ。調整としても良かったし、また藤原さんが楽しんじゃってるのよ。それを見てね、麻雀って楽しまなきゃ損だなって思った。
それで、僕も十段戦を楽しもうと。」
山井
「楽しめましたか?」
前原
「どうなんだろうね。麻雀っていうのは4人でやるゲームなんだけど、ボクの場合はどこか独り遊びみたいな部分があって、打ち上げの時も周りから、もっと喜んでくれないと応援してきた我らは納得できない。そう言われるくらい、ある意味落ち込んでいた自分がいたから、はい、楽しかったです、という模範解答みたいなことは言えないかな。
具体的に言えば、ヤミテンで親ハネをテンパイするんだけど、そこでリーチを打てなかった自分がイヤ!本手はヤミテンとはわかっているし、でも、アガれるアガれないは関係なく、そういう自分らしくない所がいくつかあって、対局中も何をしてるんだろうって自問自答していた。そういう意味合いでは楽しめなかったかもね。 」
山井
「なるほど。」

山井
「対局中はどんなことを考えていましたか?」
前原
「稽古のことだね。あの時この局面はどう打ったかなとか。」
山井
「そういうの僕も考えますね。」
前原
「今回のテーマが、ヒサト&山井で、山井だったらどう打つかな?でもこれ損だよなって。」
山井
「毎回テーマがあるようですが、今回はなぜそのようなテーマになったんですか?」
前原
「十段戦の稽古で、毎日毎日ヒサトじゃない、1日20回もAルールを一緒に打ってたら、どうしてもヒサト&山井の麻雀に染まるって。」
山井
「たしかに。」
前原
「だから、チャンピオンの藤原さんの麻雀見ると落ち着くのよ。こっちのほうが勝ちやすいって分かるのよ。でも一回決めたことだから、それは守りたいし最後まで貫き通そうって。
でも、ヒサトとか山井の麻雀はやばい。どこまでいらない牌を切るか、の勝負をしているようなさ。」
山井
「ハハ・・」
前原
「11回戦のオーラスのは打たないもんね。山井は打つんだろう。」
山井
「多分打ちます。」
前原
「仕掛けたからには行こうって決めてたけどね。」



前原
「自分らしかったのは最後のカンだけだね。あの局はリーチでアガれたけど、本手はヤミテンなのよ、損得で言えば-でリーチなんだよ。
荒さんに打たれるテンパルだから、点差に関係なくヤミテンにするのが本手だろうね。ただ、自分らしく打つのが一番大事だろうって思ったし、もし十段とれるならツモれるだろうって、それでアガれなかったらいいやって思ってるの。」
山井
「この局は、前原さんがこれまで打ってきた形だなぁって思いました。ツモった時は鳥肌が立ちましたよ。」
前原
「最後は、自分らしくありたいって、だってもう残り人生少ないんだから。もう勝ち負けじゃないのよ。
でも、本当に勝ったのは時の運だよ。 」

前原
「ここ何年かは、タイトル戦の決勝を山井と行動を共にしてるでしょ。」
山井
「ハイ。」
前原
「どう?何か学んだ部分ってある?」
山井
「対局前の朝、いつも池袋で待ち合わせてカレーを食べることですかね。」
前原
「バカじゃないのお前は(笑)」
山井
「僕も、朝からカレーを食べたくない時もありますし、前原さんも食べたくない時もあると思うんですけど、決勝の朝は二人で必ずカレーでしたね。」
前原
「でも、山井のやさしいところは、同じ種類のカレーを頼んでくれるところだね。」
山井
「最初は、何でカレーなんだろう?対局前は軽い方がいいんじゃないかなぁって思ってたんですよ。で、しばらくしてテレビで、朝にカレーを食べると脳に良いのか実験する番組をやってて、かじりついて見てたら、やっぱり朝カレーは脳の働きを良くするという結果がでたんですよ。びっくりしましたね。何がって、前原さんがそれを知識として知っていたとしても、本能で知っていたとしても、麻雀にいいことをどんどん取り入れて行こうという姿勢が凄いなって思いました。食べたくなくても、カレーを食べる。勝負の世界で生きてるって感じました。」
前原
「カレーでこんなに褒められたのは初めてかも(汗)」
山井
「対局前に、みんながカレー食べてきたら不利になるので、これは載せない方がいいですね。」
前原
「小っちゃ(笑)」
   
山井
「オーラスを迎えて全員が条件確認を終え、局が始まる前に前原さんがぼそっと呟いたんですが、何て言ったんですか?」
前原
「何か言ったっけ?」
山井
「多分、この局で、自分がやってきた麻雀の答えが出るだろう、みたいなことだと思うんですが、よく聞こえませんでした。。」
前原
「う〜ん、よく覚えてないけど、麻雀っていうのはこういう道を辿っていけば、こういう答えが出るはずだろうっていうのがどっかであるのよ、それはね、最終局を想定してずっとこれまで積み重ねてきてるわけじゃない、それで今までの戦い方が正しかったかどうか、この最終局で分かるだろうなってことなんだろうね。」
山井
「なるほど。」
前原
「僕は僕で、稽古を通じて一生懸命がんばった、できるだけのことはやったつもり、でも結果が悪かったらそれが間違ってたってこと、そしたらまた一から出直ししかないよ。
結果はどうでもいいんだけど、一生懸命やってきたことだけは無駄ではなかったんだなっと。それで、板川君が条件をクリアーしたら板川君おめでとうなんだよ。
それくらい板川君は、いい麻雀を打っていたと思うよ。Ya Ya(あの時代を忘れない)って歌が好きなんだけど、{ギターを鳴らすだけでわかりあえる}ってフレーズがあるのね、麻雀も同じで、決勝を戦うと感じるよねそういうの、嘘がつけないっていうか、相手の心が分かるよね。」
山井
「よく、牌で会話するっていいますもんね。」
前原
「途中で、相手をどんなに倒そうって思っても、終わればノーサイドだよね。。」
 
山井
「長くなってしまいましたが、今後の目標についてお願いします。」
前原
「自分らしく、自分に似合う形で麻雀を打ちたい。ここまできたら、もうそんなに変えられないから。今回の十段戦でよく分かった。
自分らしく麻雀人生を終えたい、もう終着駅が見えてきたし・・・。」
山井
「それでは最後に、もう一つだけお願いします。
笑える時は笑いなさい、いずれ泣く時がくるから、と言う言葉を尊敬する方から頂いたそうですが、この言葉にはどんな意味があるんですか? 」
前原
「それはねぇ、正しく言うと。

『麻雀に常勝はないから、必ず負ける時が来るから、勝っている時は胸を張って堂々としていなさい、いずれ必ず泣くときがくるから』

こう言う言葉で、鳳凰位を取った時に、ある尊敬する方からもらった言葉なんだけど、そうすることで次に取った人が輝くってことなんだろうね。
そして、泣く時が必ず来るから、その時にどう立ち向かって行くのかが、一番肝心だとおしゃりたかったような気がする。 」
山井
なるほど。今日は本当に長い間ありがとうございました。



こうして、今回のインタビューは終わった。

数日して、前原さんを慕う友のブログをふっと見たとき、私は胸をしめつけられた。

『誰か、早く前原さんを楽にさせてあげて』

この時私は、ようやく前原さんの本心に気付いたような気がした。
実は、前原さんは苦しんでいたのだと、戦いの中に身を置き、神経を研ぎ澄まし命を削って麻雀を打つ。
本音は、早くそこから解放されたいと思っていたのかもしれない。その闘いの日々から…

「一度栄しものでも必ずや衰える時がくる盛者必衰の理。」

私は、前原雄大が静かにこの時を待っているかのように思えてならなかった。






前原 雄大  ( まえはら ゆうだい )
日本プロ麻雀連盟 1期生
⇒プロフィール(ロン2)はこちら

(このインタビューは2009年9月現在のものです)

 インタビュアー:山井 弘

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