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第2回ロン2カップ
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プロ雀士インタビュー

今回のプロ雀士 : ジェン




初めて彼女を見たのは、一昨年に新宿で行われたロン2リアル麻雀大会。


『みんな元気ー?』



当時流行の映画をイメージした衣装と、そのキャラクターで、
まだ固かった会場の空気をたちどころに和ませてしまったジェン。
初参加のイベントでガチガチに緊張していた自分も例外ではなく、
彼女の魅力に呑まれてしまった事を今でも鮮明に覚えている。

 

     
     
小田
「はじめまして。」  
ジェン
「こちらこそはじめまして・・・って、色んなところで顔は合わせてるよね(笑)」  
小田
「確かに(笑)」  
ジェン
「私結構シャイだから、あまり話しかけられないんだ。」  
小田
「自分も負けてないです(笑)
まぁ、こうしているのも何かの縁。今日はよろしくお願いします。」
 
ジェン
「こちらこそ、よろしくお願いします。」  
小田
「それではまず、自己紹介からお願いします。」  
ジェン

「ワシントン州シアトル出身で、日本に来て6年目です。
プロになったのは2年前です。」

 
小田 「日本語上手だもんね。日本へは留学で? 」  
ジェン 「そう。その当時ホノルルの大学に通ってたんだけれど、
日本語を勉強したくて、18歳の頃に大阪の学校に留学したの。 」 
 
小田 「へー。」  
ジェン 「半年の留学だったから一回ホノルルに戻ったんだけれど。
でも、もっと日本語を勉強したくて上智大学に編入したの。 」
 
小田 「素晴らしい姿勢です。
学生の頃は何かやってた?」
 
ジェン 「ハイスクールでは、野球部のマネージャーを4年やってた。(※アメリカでは4年制)
あと、チアリーディング部のキャプテンと器械体操部のキャプテンも。
活動時期がバラバラだったから、全部掛け持ちで出来たんだ。 」
 
小田 「タフ過ぎます(笑)
麻雀を覚えたのは大学から? 」
 
ジェン 「そう。周りの友達がみんな麻雀やっていて。
楽しそうだからやってみたいなー、って思ったのだけど教えてくれなかったの。
だから、入門書を読んで覚えたんだ。 」
 
小田 「努力家だね。プロになろうと思ったきっかけは? 」  
ジェン 「麻雀覚えたら打ちたくなって、それで学生中心の麻雀サークルに参加したの。
そのサークルに渡辺郁江さんの弟さんがいて、渡辺郁江さんと面識が出来て。
それから藤原さんや森山さんを紹介してもらって、今に至るって感じかな。 」
 
小田 「そういう環境って、すごく大切だよね。
では、諸先輩方に触発されて、プロの門を叩いたと。 」

ジェン 「うん。大学を卒業して、ちょうど1年経った辺りでプロになったんだ。
今はプロ活動と併せてタレント活動もしてる。」
小田 「この間もTVに出演していたよね。
残念ながら自分は見られなかったけど、聞いた話だと制服姿だったとか。
すごく評判よかったみたいだね。 」
ジェン 「ありがと。最近は他にもバラエティーやCM、雑誌の仕事もしてるんだ。」
小田 「麻雀格闘倶楽部といいプロ活動といい、大忙しだね(汗) 」
ジェン 「HPに出演情報を記載しているので、みなさん、是非チェックしてくださいね。」
   
  Jenn's Heavenly World
   
   
     
     
小田

「では話題を変えて。
次は、プライベートの事を聞かせてください。」

 
ジェン 「んー。最近のマイブームは帽子集めとポーカーかな☆」
小田 「ブログにも書いてあったよね。 」
ジェン 「そう。この間も原宿で格好いい帽子があって、高かったけど思わず買っちゃった。」
小田 「その帽子がそう?すごく似合ってるよね。」
ジェン 「(満面の笑顔で)ありがとう。」
小田 「(満面の笑顔にちょっと照れつつ・・)
ポーカーも好きなんだ?」
ジェン 「うん!最近始めたんだけれど、すごく面白いの☆
この間ラスベガスに行ったときは、1週間で100時間位プレイしちゃった(笑)」
小田 「やりすぎです(笑)」  
ジェン 「(笑) 
麻雀もそうなんだけれど、人と対戦するゲームってすごく面白い。
あと、世界観のあるゲーム。
こういうゲームだと、いつまでもプレイしていたくなるの。 」
 
小田 「すごくわかる。自分も麻雀覚えた頃は、近いペースでやってました。
ポーカーの腕前は?」
 
ジェン 「最近は少しずつだけれど勝てるようになってきた。
授業料はたくさん払ったけどね(笑) 」
 
小田 「いい日本語知ってるね(笑)」  
ジェン 「ポーカーの上級者って、カード以外の所を見るんだよね。
相手の目線とか、仕草とか。
だからポーカーする時は、必ず帽子をかぶって目線を読まれないようにしてるんだ。 」
 
小田 「麻雀もそうだよね。手牌だけ見てたら、そうそう勝てない。」  
ジェン 「麻雀打つ時にも帽子をかぶりたいって思っちゃう(笑)」  
小田 「気持ちはわかります(笑)
では、次の質問。好きな食べ物とかある? 」
 
ジェン 「サンドイッチとか、ピザとか・・」  
小田 「ポーカーやりながら、片手で食べられるもの?(笑)」  
ジェン 「ホントだ☆(笑)
他には、味噌味の食べ物全般が大好き。
お味噌汁とか味噌ラーメンとか。 」
 
小田 「味噌ラーメン美味しいよね。
それじゃ、逆に嫌いなものは? 」
 
ジェン 「イカとかタコの食感が苦手;
あとわさびも。辛い物全般食べられない; 」
 
小田 「自分も昔、わさびが苦手だった; 」  
ジェン 「味覚じゃなくて痛覚だもん。
食べたくない・・・でも、お腹空いてる時は無理して食べちゃう(笑) 」
 
小田 「自分もそんな感じで克服出来ました(笑)
それじゃ、ジェンの今後の活動について聞かせてください。 」
 
ジェン 「日本の麻雀を世界に広げたいって思って、普及活動をしてるの。
HPも運営してる。

Reach Mahjong:The Only Way to Play

世界中からアクセスがあって、国境をまたいで交流してるの。
カナダやアメリカでも、日本のリーチ麻雀のサークルがたくさんあるんだ。」



小田 「すごいスケールだね。」
ジェン 「6月にもマカオで麻雀の大会があって、私も応援に行くの。
麻雀って色々なルールがあるけれど、
日本のリーチ麻雀が1番スリリングで1番面白い☆
もっとたくさんの人に知って欲しいし、もっとたくさんの人にプレイして欲しい。」
小田 「自分もそう思う。
娯楽にも、競技にもなるゲームなんてそうそうないよね。 」
 
ジェン 「うん。ロン2英語圏ver.も、もうすぐ実現しそう。
これが実現すれば、世界中に日本の麻雀が広まるの。
世界中の人がリアルタイムで対局出来るなんてすごいでしょ☆・・・ 」
 

     



         
・・と、今後の展望を語るジェン。
それまで、自分が彼女に抱いていたイメージが間違っていた事を知る。
自分が思っていたよりも、何倍も可愛らしくて、何倍もバイタリティーがあって・・・
そしてなにより、何倍も自分のビジョンをしっかり持っている。
彼女のビジョンが実現する日は間違いなく、すぐそこまで来ているだろう。


   
小田 「今日は時間を作っていただいてありがとうございました。
最後に、ファンの方々へのメッセージをお願いします。 」
ジェン 「ジェンは寂しがりやだから、いっぱいメッセージを下さい!
返事が遅くなるけれど、全部楽しんで読んでいます☆
みなさん、これからもよろしくお願いします☆ 」
     
   
     
     

   

 

 

ジェン
日本プロ麻雀連盟22期生 ワシントン州シアトル出身 3月1日生まれ A型
⇒HP(Jenn's Heavenly World)はこちら
⇒HP(Reach Mahjong:The Only Way to Play)はこちら

(このインタビューは2007年05月現在のものです)

 インタビュアー:小田 悟志

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