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NEWS 第二回麻雀トライアスロン 雀豪決定戦 決勝レポート

 

※第二回麻雀トライアスロン 雀豪決定戦 ・一次予選レポートはこちら
  ・二次予選レポートはこちら
  

大接戦の二次予選も終わり、遂に決勝へ進む4名が決定しました。

ゲスト雀豪からは、雀豪7位につけていた佐々木信也さんが、大逆転でゲスト雀豪1位通過を決めます。
綾辻行人さんは大きなトップを取って上位に食い込みましたが、これまで首位を走ってきた伏見俊昭さんが 1,3Pの僅差を制して、ゲスト雀豪2位通過となりました。

雀豪1位通過 佐々木 信也さん
 
雀豪2位通過 伏見 俊昭さん



プロ雀士は、上位につけていた瀬戸熊直樹プロ、荒正義プロが、三人麻雀でもトップを取って決勝進出を果たします。

プロ雀士1位通過 荒 正義プロ
 
プロ雀士2位通過 瀬戸熊 直樹プロ


二階堂瑠美プロも追い上げ、全体では3位に入る好成績でしたが、プロ雀士の中でも3位と残念ながら決勝には一歩及びませんでした。

順位 名前 持ち越し 東風戦 半荘戦 三人麻雀
1 荒 正義 9.9 ▲ 15.9 41.1 61.4 96.5
2 瀬戸熊 直樹 0.9 38.2 20.2 32.3 91.6
3 二階堂 瑠美 3.2 10.9 19.5 33.3 66.9
4 佐々木 信也 5.4 13.0 ▲ 16.3 42.9 45.0
5 伏見 俊昭 19.2 22.7 19.3 ▲ 26.3 34.9
6 桑山 嗣央 16.6 ▲ 27.9 17.4 28.5 34.6
7 綾辻 行人 2.5 23.6 ▲ 46.0 53.5 33.6
8 前原 雄大 12.4 5.3 ▲ 45.1 51.0 23.6
9 畑 正憲 ▲ 2.7 ▲ 4.8 37.9 ▲ 8.1 22.3
10 小島 武夫 2.5 14.7 ▲ 11.0 12.3 18.5
11 小沢 一敬 4.6 ▲ 3.3 50.7 ▲ 38.5 13.5
12 武宮 正樹 6.4 ▲ 33.5 11.7 22.7 7.3
13 二階堂 亜樹 ▲ 2.3 25.0 ▲ 14.6 ▲ 1.2 6.9
14 森山 茂和 19.0 10.3 ▲ 20.1 ▲ 2.6 6.6
15 片山 まさゆき ▲ 0.7 ▲ 10.0 47.6 ▲ 37.4 ▲ 0.4
16 黒沢 咲 3.3 ▲ 5.0 45.7 ▲ 47.4 ▲ 3.4
17 ガッツ石松 0.5 ▲ 10.1 38.6 ▲ 37.7 ▲ 8.7
18 マギー審司 37.0 23.0 ▲ 52.0 ▲ 22.8 ▲ 14.8
19 坂上 忍 ▲ 0.8 38.1 ▲ 44.9 ▲ 12.7 ▲ 20.3
20 滝沢 和典 ▲ 9.1 ▲ 30.6 ▲ 3.3 13.0 ▲ 30.0
21 伊藤 優孝 4.5 ▲ 29.8 ▲ 42.3 18.9 ▲ 48.8
22 福本 伸行 ▲ 3.8 ▲ 24.0 9.0 ▲ 53.4 ▲ 72.2
23 蛭子 能収 9.7 ▲ 36.9 ▲ 12.7 ▲ 34.6 ▲ 74.5
24 佐々木 寿人 4.0 6.0 ▲ 56.4 ▲ 47.1 ▲ 93.5

 

決勝からは、予選のポイント持ち越しなしで、新たに東風戦・半荘戦・三人麻雀と戦い、そのトータルポイントを競います。



1回戦・東風戦 (起家から、瀬戸熊プロ、荒プロ、伏見さん、佐々木さん)

いよいよ、東風戦スタートです!




まず先制したのは荒プロ。一発で倍満をツモアガリ好発進。

 

その荒プロが親番で連荘し、ポイントを伸ばしてトップを取りました。

2着には、荒プロから満貫をアガッた佐々木さんが食い込みます。

東風戦成績 

荒正義プロ +40,1P 佐々木信也さん +9,1P 伏見俊昭さん ▲15,7P 瀬戸熊直樹プロ ▲33,5P 

{日本プロ麻雀連盟では、テレビ対局に限り何家なのかを分かりやすく見ていただくため、

『赤:親 黄:南家 緑:西家 青:北家』と各家にマグネットが置かれています。テレビをご覧になる方は、そちらも要チェック!}

 


2回戦・半荘戦 (起家から、荒プロ、佐々木さん、伏見さん、瀬戸熊プロ)

第二種目は半荘戦です!!

佐々木さんが荒プロから 2,600をアガリ先制。

東4局、ここまでアガリのない伏見さんに、ようやく大物手が入ります。

 リーチ ドラ

この大物手を迷わずリーチ!

それに対して、好調な佐々木さんが追いかけて二軒リーチ!場は一気に盛り上がります!!

手に汗にぎるリーチ合戦を制したのは伏見さん。


伏見 俊昭さん

勝負手の入った親番の瀬戸熊プロからで打ち取り、大きな跳満のアガリとなりました。

南場に入ると、佐々木さんがピンフ・ドラ2を隙のないヤミテンに構えて伏見さんからアガリます。

南3局では満貫を力強くアガリ、伏見さんを捲くってトップとなります。

 
佐々木 信也さん
 

伏見さんは、オーラスで 5,200をアガリますが、トップには届かず2着で終了。初戦トップの荒プロは3着となりました。

次の三人麻雀で、遂に、第二回麻雀トライアスロンの雀豪が決定します!!

半荘戦成績 

佐々木信也さん +41,5P 伏見俊昭さん +17,2P 荒正義プロ ▲12,1P 瀬戸熊直樹プロ ▲46,6P 

半荘戦終了時

佐々木信也さん +50,6P 荒正義プロ +28,0P 伏見俊昭さん +1,5P 瀬戸熊直樹プロ ▲80,1P

 


最終戦・三人麻雀(起家から、荒プロ、伏見さん、瀬戸熊プロ)抜け番:佐々木さん

最終種目は三人麻雀です。



その開局、いきなり親の荒プロが、親満をアガリまずは一歩リード。

{三人麻雀では、連荘があった場合、西家、南家と順番に抜け番がかわります。また、ツモった場合のアガリ点が、親、子関係なく均等払いとなっています。}


荒 正義プロ

東1局1本場、荒プロの連荘で、抜け番が西家の瀬戸熊プロにかわります。

親の荒プロが勢いそのままに、今度はホンイツの仕掛けを決め 12,000のアガリ。

遂に、佐々木さんをかわしてトータルトップへと立ちます。

しかし、佐々木さんも負けじと、トップを走る荒プロを追いかけ東4局では、荒プロから 3,900を直撃。

さらに東4局1本場では、ホンイツをアガリ、荒プロを捲くり返してトータルトップへと立ちました。

南場に入って南1局、荒プロが先制リーチをかけ、そこに追いついたのが瀬戸熊プロ。

何と、国士無双!待ちのテンパイ!!

第一回大会で、大逆転劇を演じた滝沢和典プロの国士無双が記憶に蘇ります。


 
瀬戸熊 直樹プロ
 



しかしこの後、第二回麻雀トライアスロン雀豪決定戦は、荒正義プロの優勝で幕を降ろしました。
果たしてどのような展開となったのでしょうか? 瀬戸熊プロの国士無双の行方は!?
そして、優勝した荒プロに迫ったのは瀬戸熊プロか? それとも…!?








第一回に続き、第二回大会も見どころ満載の麻雀トライアスロン雀豪決定戦!!

是非TV放送でお楽しみ下さい。

優勝した荒 正義プロ
優勝トロフィーとロン2賞の授与


準優勝の佐々木 信也さん
副賞のリゲイン賞として、リゲインZERO1年分
 
同じくアルバン賞は
全自動麻雀卓AMOSマーテル


第3位 瀬戸熊 直樹プロ
第4位 伏見 俊昭さん

 

「第二回麻雀トライアスロン 雀豪決定戦は」 ・エンタメ〜テレ  にて大好評放送中!!
・GyaO!

第二回麻雀トライアスロン 雀豪決定戦 出場選手紹介はこちら 
第二回麻雀トライアスロン 雀豪決定戦 一次予選レポートはこちら 
第二回麻雀トライアスロン 雀豪決定戦 二次予選レポートはこちら 

「エンタメ〜テレ」 HPはこちら
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※以降の放送スケジュール&詳細はこちらよりご確認ください。


放送日程

#1:6月2日〜6月9日 
#2:6月12日〜6月19日
#3:6月23日〜6月30日 
#4(一挙放送):6月4日

※都合により番組内容、放送時間が変更になる事がございます。
予めご了承ください


(レポート:編集部)











 

 

 

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